高知県出身ギターデュオ「いちむじん」を応援するページ!
★2006年9月にポニーキャニオンから正式メジャーデビューを果たした彼らは、こよなく「高知=土佐=よさこい」を愛している。土佐弁で一生懸命の意味である「いちむじん」と自らのデュオ名を決めたのも土佐魂から来る賜である。
★そんな彼らをネイティブな私たちができる限り応援していこうではありませんか!
高知県立岡豊高等学校「ギター部」OB「宇高靖人&山下俊輔」による新世代ギターデュオ。
桐朋学園芸術短期大学在学中に結成。第16回日本重奏ギターコンクールにて、堂々優勝。東京を拠点にクラシックからポピュラー、現代音楽まで幅広く活動を行っている。クラシックギターの繊細な表現力を最大限に引き出しつつも、クラシックの枠にとらわれず和のテイストをふんだんに取り入れた男気溢れるステージを魅せる。
ファーストアルバム「Rui」2006年9月20日発売。
【曲目】01.Jongo 02.涙の流れるままに 03.Clear Dky(NHK高知”とさ金”テーマ音楽) 04.Bitter Tears(ドラマ”ブスの瞳に恋してる”より) 05.亡き王女のためのパヴァーヌ 06.守るべきもの(ドラマ”アンフェア”より) 07.Kaze第1楽章 08.Kaze第2楽章 09.ニュー・シネマ・パラダイス 10.初恋 11.愛のテーマ 12.Rui 13.亜麻色の髪の乙女
\(^−^)/【松居の評価】
彼らの高校時代から客観的に応援していました。主人の教え子ということもあり、見守るような気持ちで。
今回のアルバムを聴いて本当に成長したな!っとつくづく感じます。若い年齢で「しっとり歌う」曲を演奏するのは人生経験が浅い分とても難しいことなのですが、彼らはしみじみと弾いています。高知から東京へ、そして大学を卒業してからは二人で東京を拠点に数々のライブハウスで演奏を行って、今回のデビューまでの間には色々と苦労もあったと思いますが、実力に繋げているところが素晴らしいと思います。
個人的には、このアルバムの中で、Clear Skay と Kaze と Rui が好きです。Rui(涙)は、初めて生で聴いたときには涙がポロポロポロポロ・・・出て止まりませんでした。Clear Skayは爽やかで、心がきれいになった気がして気分がいい曲です。
伊勢神宮奉納演奏ライブCD【五十鈴川】
ファーストアルバム発売に先駆けて伊勢神宮にて奉納演奏を行った際の生録をCD化。
【曲目】01.五十鈴川のせせらぎ音(生)〜五十鈴川 02.De-javu 03.七つの子 04.紫陽花 05.故郷 06.五十鈴川 07.五十鈴川のせせらぎ音と小鳥のさえずり・・・・・・・・・・・・
伊勢神宮の隣を流れる「五十鈴川」とてもきれいですね。
伊勢神宮に一度出向いてみたいものです。
高知の紫陽花。
高知県吾川郡春野町(当店Moderato Breezeの所在地) には紫陽花街道と言って、数メートルにも渡って流れる川沿いに美しく咲く紫陽花を眺めるスポットがあります。満開の時期はとてもきれいで心が和みます。
\(^−^)/ ★このCDもまた素晴らしいんですよ!個人的には五十鈴川 と De-jyavu(デジャブ) がとても好きです。七つの子や故郷も日本人なら泣けますね、懐かしくて。最初は神宮参拝式典においてのみ販売ということだったようですが、評判が良く、一般でも購入できるようになったみたいです。是非こちらの方も聴いてみて下さい。
●2007年9月、セカンドアルバム「ハルモニア」発売。
プロデビューから二枚目とあって、収録曲にオリジナル曲が結構きましたね!!
「夢の微笑み」「砂漠の石」「いじむじん」「雨」、(デジャブ←伊勢神宮奉納演奏ライブCDでご紹介済み)・・・この5曲が良いですねぇ〜。
クラシックや耳慣れた曲などのアレンジ物もいいですが、やはり「いちむじんのために作られた曲」は、いちむじんしか弾かない!弾けない!!だからいいんですよね。
中でも「夢の微笑み」はとっても癒されます。
ぜひ聞いてみて下さい。
★そしてこの二人、なかなかスターの「オーラ」を発しているんですよ。
ファーストアルバム発売以来、機会があれば高知でのライブに行っているのですが、最初の頃は「普通の人」だったのに、回数を重ねていく度になんか「オーラ」が!!!努力を重ね、頑張っている人にだけ現れる「オーラ」。
スターじゃなくても、「オーラ」が出る人がいますよねぇ〜。
すごいよね〜・・・、凡人は生活に流されて、いろいろな事に、緊張感がなくなるからオーラがなくなるのかなぁ・・・
オーラってなんだろう???
●さてさて、今年の秋ぐらいには3枚目をリリース予定だそうですから、またまた楽しみです。


